車一括査定ランキング<商用車>

車種で使うサイトを変える

車を売るときは大半の人が乗用車を売るでしょう。ですが、仕事で使っている「商用車」を売りたいという方もいると思います。しかし、商用車の買取は基本的に安いと言われます。
これは車がシビアコンディションにさらされている可能性が高いため、業社としては買取額をつけにくいという点があります。

商用車とシビアコンディション
シビアコンディションとは車が過酷な環境にさらされている状態を指します。例えば年式の割に著しく過走な車です。
このシビアコンディションは、査定額を下げる要因の一つ。営業周りなどで使っている商用車や運送に使うトラックなどは、このシビアコンディションに陥りがちで買取額が安く見積もられてしまう可能性が高いと言われます。

という理由から買取額が安くなるのを知ってか知らずか、商用車は他の車に比べて圧倒的に廃車に出すか方が多いそうです。
6割以上の方が廃車に出すのだとか。

しかし、商用車も一括査定サイトを使えば高く買い取りしてくれる業社を探すことができます。
ただし商用車を売る際に使う一括査定サイトは車種によって変えなければ高額買取への道は閉ざされてしまいます!

では具体的にどんな車種がどんな一括査定サイトを使えばいいのかご紹介します。

ハイエースなどのバンや軽商用車を売る場合

しっかり査定を集める

スズキのエブリイやトヨタのハイエースといった乗用車に近い、または乗用車としても活用する商用車。軽トラもコレに該当しますが、このような車を売る場合に使う一括査定サイトは「国産車ランキング」で紹介したサイトを使うのがベスト。
このような車種の流通経路は普通乗用車と似ているので、一般的な一括査定サイトを使っても買取してもらえます。ただし、しっかり査定を集めないと高額買取は望めません。

特にシビアコンディションにさらされているかなという自覚がある方は、10社ほどから査定を集めておきたいところ。



日本ではシビアコンディションと言われる商用車でも、海外直販ルートを持っている業社と出会えれば高値は大いに期待できます。
たまにテレビで日本車が海外で走っていることを見かけたことがあると思いますが、発展途上国にとって日本車ブランドは絶大です。ですからシビアコンディションであっても高額買取の可能性が大いにあります。
海外輸出に強い業者といえば、大手ではガリバー。海外に直営店を持っているので買取にも期待できます。

カーセンサーはセールスポイントを明記されていますから、どんな業社かチェックした上で利用するのがおすすめです。

トラックや建機、バスを売る場合

専門業者が揃う一括査定サイトを使う

トラックや建機は特殊は特殊ですから、普通の業者ではなかなか高値はもちろん中には売ることすら難しいので、専門的に取り扱う業者に売るのがおすすめ。
ですから一括査定サイトも「専門の業社」が多数登録されているサイトを使うのがベスト。

カーセンサー
さすが登録業者1500社。トラック買取の専門業者が商用車専門のサイトよりも多い。しかも業社選択が自由に行えるので気に入った業社に査定依頼ができる。
最大で依頼できる数も多くかなりおすすめ。
カービュー
カービューの商用車に特化した一括査定サイト。トラックやバスはもちろん、フォークリストまで買取してくれる業社が揃っています。特に建機に強いので、建機を売却しようと思っている方はぜひ利用したいサイト。
トラック一括査定王
トラックの買取に特化した一括査定サイト。とにかくトラック買取を専門に行う業社が多いの特徴ですが、カーセンサーに比べると見劣りします。

商用車を専門的に取り扱う業者は、買い取った後の車の販売ルートを多数確保しているのでほかよりも高く買取してくれる可能性が大きいです。
ですからそんな専門業者が集まるカーセンサーやカービューを使うことで買取額も非常に期待が持てます。

特にカーセンサーは専門業者の登録業者数が、圧倒的。さすが大手サイトとしか言いようがありませんが、ぜひ利用しておきましょう。
カービューは建機に強いのでちょっと特殊な車を売ろうと考えている方は利用しておいたほうがいいですね、

重要が少ない=買取額が安い?
トラッやバスなどは乗用車に比べて需要が少ないのではないか、高く評価されないのではないかと考える人もいますが、そんな事はありませんから安心してください。
もともと販売価格が高いことから、他の車よりも高い買取額が期待できます。
国外でも日本の商用車は大変勝ちがあるので、ぜひしっかりとポイントを抑えて売却しましょう。