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2022年乗用車・軽自動車販売台数トップに輝いたのはあの車!

2022乗用車販売台数トップ
       
筆者たかまさ
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2022年は世界的半導体不足による部品供給が停滞などの理由から、納期遅延する車種が多く、新車販売に大きな影響を及ぼしています。

注文はあるものの思うように販売ができない車種も多い2022年でしたが、1月11日に日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、2022年(1月~12月)の年間車名別新車販売台数を発表しました。

今回は乗用車と軽自動車それぞれの車名別順位と、販売台数を紹介いたします。

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乗用車と軽自動車ともに総販売台数は減少

2022年の総販売台数は乗用車が2,223,303台(普通乗用車1,346,229台、小型乗用車877,074台)と、前年比92.6%と減少しました。

また、軽自動車も軽四輪乗用車は1,224,994台で前年比96.0%と減少しています。

乗用車の順位には、いくつかの変動がありました

ヤリスが2021年に続き販売台数トップに

2022年の乗用車販売台数では、トヨタ・ヤリスが168,557台(前年比79.2%)と2021年の212,927台より台数は大きく減少しましたが、3年連続のトップを維持しました。

1月10日時点で納期も4~6ヶ月と納期はかなり長いものの、安定した人気を誇っているようです。

日産ノートが3位に大きく上昇

2位にはトヨタ・カローラが131,548台(前年比118.7%)で、2021年より販売台数とともに順位をひとつ上げています。

続いて3位には日産・ノートが110,113台(前年比122.1%)と、2021年の90,177台で5位から大きく販売台数と順位を上げました。

次に4位にはトヨタ・ルーミーが、109,236台(前年比81.0%)で滑りこみましたが、こちらは2021年の134,801台で2位から、販売台数と順位を大きく落としています。

また5位にはトヨタ・ライズが、83,620台(前年比102.1%)で、2021年の6位からひとつ順位を上げました。

ホンダ車は2車種が6位~10位にランクイン

6位にはホンダ・フリードが79,525台(前年比114.3%)で、前年の10位から大きく順位を上げています。

納期は2023年1月16日時点で半年と長いものの、昨年6月に行ったマイナーチェンジが販売好調につながったようです。

続いて7位にはトヨタ・アクアで72,084台(前年比99.4%)、8位に昨年8月にフルモデルチェンジされたトヨタ・シェンタが、68,922台(前年比119.2%)と続いています。

また、9位にはホンダ・フィットが60,271台(前年比102.5%)、10位にトヨタ・アルファードが僅差の60,225台(前年比63.4%)でランクインしました。

なお、アルファードはモデル末期であることと、納期が長期化していることが理由で、販売台数を大きく落としたようです。

軽自動車では8年連続でN-BOXが首位に

タントがスペーシアをおさえて2位に

軽自動車の乗用車部門ではホンダ・N-BOX(エヌボックス)が、202,197台(前年比107.0%)と8年連続で販売台数1位、になりました。

2位と10万台近くの差をつけており、圧倒的な人気を物語っています。

また、2位にはダイハツ・タントが107810台(前年比92.2%)、3位にはスズキ・スペーシアが100,206台(前年比77.8%)と、どちらも販売台数を落としましたがランクインしました。

以下は4位にはダイハツ・ムーブが94,837台(前年比99.0%)、5位にスズキ・ワゴンRの82,213台(前年比119.2%)と続いています。

注目のEV車サクラは2万台以上を販売

6位以下については、6位が日産・ルークスで72,600台、7位にスズキ・ハスラーの70,373台、8位はスズキ・アルトで67,204台、9位はダイハツ・ミラの65,317台、10位がダイハツ・タフトで56,861台の順位となりました。

また、軽自動車のEV車として注目を浴びた日産・サクラは、2022年6月からの販売開始でしたが、21887台の販売と健闘しています。

ヤリスが強い

今回は、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がそれぞれ発表した、2022年車名別販売台数順位を紹介させていただきました。

減少したとはいえ、3年連続トップのヤリスは強いですね。

今年は昨年末にフルモデルチェンジが発表された、トヨタ・プリウスや日産・セレナも発売開始されますので、順位の変動も考えられます。

また、今年発売開始となる各社の新型車にも、注目していきたいものです。

一般社団法人日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位」

【サイト監修者】
Tomoki
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