米国消費者情報誌の自動車ブランド番付で日本車が上位の半数を占める

米国の車ブランド番付
       
たかまさ
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自動車などを購入する際には値段、車種、燃費、デザインなど様々な要素を加味して決めていきます。

その中でもブランドの信用度というものは非常に大切になり、自分や家族が乗るときに安心できる車なのかは重要です。

アメリカの消費者情報誌で発表された自動車ブランド最新年間ランキングではTOP10に日本車が半数もランクインする結果になりました。

米国消費者雑誌の年間ランキングでスバルが1位に

アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が発表した自動車ブランド最新年間ランキングでは32のブランドが取り上げられ、TOP10には日本車が多く入りました。

スバルが1位を獲得し、2位にマツダ、4位ホンダ、5位レクサス、9位トヨタ、10位インフィニティ(日産)と半数以上を占める形になりました。

スバルは昨年首位だったマツダに代わって首位を獲得しており、「フォレスター」が海外で高い評価を受けており、このランキングでも小型SUVでトップを獲得したことがランクアップに繋がったと思われます。

アメリカの自動車メーカーは不振でテスラやジープ、ゼネラル・モーターズが順位を落としています。

自動車ブランド番付は2022年への追い風になるか

スバルはコロナ禍や半導体不足による影響で減産を余儀なくされ、大きな痛手を追っていましたが、海外での高い評価があるので生産体制が改善されれば黒字に転換していける可能性はあるでしょう。

また、日産の「セントラ」と「ローグスポーツ」も小型車とSUVでトップを獲得しました。

世界販売台数ではトップの「フォルクスワーゲン」は入っておらず、ヨーロッパ車ではBMWやアウディ、ポルシェがランクインしていました。

現代自動車を始めとする、勢いのある中国自動車メーカーやアメリカ自動車メーカーはTOP10に選ばれていません。

一方、ランキングを落とし23位にまで転落したステラはランキングの影響を受けてか、アメリカ株市場で下落しています。
ブランドへの信用度が株価や購入意欲にも大きく影響すると感じられる出来事だと感じました。。

EVへの関心が強くなっている国際市場では出遅れている日本ですが、高い技術力と高いブランドイメージで上位勢に対抗してほしいですね。

EVブランドでどうなるかが今後の課題

業績が悪化していたスバルですが、今回の首位獲得は高い技術力とブランドコンセプトが評価されたとても嬉しいニュースですね。

国内でも根強いファンがいるメーカーなので、2022年度は巻き返しを起こしてほしいと思います。

ただし、EVの分野では、世界的に日本車は出遅れているイメージが強く、こうした雰囲気が、どのような形で今後に影響するのかが気がかりです。

いずれにせよ、中長期的には技術者の育成は当然ですが、安定したサプライチェーンの構築も重要になります。



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Sato Tomoki
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