愛車の下取り価格に不満!?価格UPするコツと1つの打開策の提案

愛車の下取り価格
       
たかまさ
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「愛車の乗り換えようと思ったのでディーラーへ下取り査定をしてもらったけど、下取り価格に不満…」
私自身車を9度売却経験し、そのうち3回下取りを利用して愛車を売却しています。

この3回で分かったことは、希望の価格で下取りは進まないということです。ネットや情報誌に出ている売却相場はあくまで”買取”価格の参考例。
そもそも「下取り」と「買取」では売却方法が異なります。よくこの2つは同じものだと勘違いしている方がいますが、実はそうではないのです。

簡単にいえば、下取りより買取の方が売却金額は高くなるケースが多く、高額売却を考える方が選ぶのが「買取」。そして次の購入車への充て金にし少しでも安価で購入、納車まで所有しておくことができるのが「下取り」なのです。

ただ、下取りでも相場以上の売却を狙うこともできます。
そこで今回は愛車の下取り価格へ納得がいかなかったために、下取り価格を少しでもUPさせる方法を解説します。
下取りだけに拘らず、その他の1つの提案として最後に愛車売却で有利になる情報もお伝えしています。ぜひ最後までご覧ください。

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車査定アナライザー



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愛車の下取り価格に納得ができない時の2つの対処法

今まさに愛車の下取り価格で頭を抱えている方へすぐに出来る2つの対処法を紹介します。この対処法こそが下取り価格UPの方法としても活用できます。
愛車の下取り価格に納得いく方は、相場を知らない方でしょう。

多くの方はネットや情報誌を見てある程度どれくらい見込めるかと調べて査定に進むはずです。正直売却する際は希望価格を「それくらい行けばいいなぁ〜」くらいで思っておくほうが実際の下取り価格とのギャップに悩まなくて済みます。

対処法1:別のディーラーで下取りの見積もりを取る

下取り価格は、ディーラーで査定をしてもらって初めてわかるものですが、査定をしたら必ず下取りに出さなければいけないという決まりはありません。
なので、別のディーラーでも査定を行ってもらいましょう。

査定基準は日本自動車協会が概ね定めているものの、各ディーラーや業者によって微妙に査定基準は異なり、比例して下取り価格は異なります。
少しでも希望額に近づくのであれば購入先を別のディーラーへ変更し下取りをしてもらうという方法も一つの対処法です。

対処法2:交渉をする

最初に提示される下取り価格は確定の金額ではありません。ここから交渉を行うことで多少下取り価格がUPすることもあります。
私も下取り価格について交渉をして実際に価格UPをできた経験がありますが、買取と違い、下取りのUPする価格は大きくありません。

交渉して価格UPに応じてくれた場合でも、良くて2〜5万円程度だと考えておきましょう。
ただ、この価格のUPはあるのとないのでは大きく違いますよね。愛車を下取りに出すのならば必ず交渉をしてみることをおすすめします。
ちなみにワンオーナーであることや、禁煙車であることなどは交渉時にアピールしやすいポイントです!

下取りが買取よりも売却金額が安いと言われる理由

車の2つの売却方法「下取り」と「買取」。
この2つは同じではありません。実は売却価格も結構変わってきます!

確かに流れも、手続きも似ている2つの売却方法ですが、「下取り」は「買取」よりも売却金額が落ちてしまう傾向にあります。これは事実です。
そこでここでは下取り価格が買取価格よりも下回ってしまう2つの理由について詳しく解説していきます。

下取りの目的は車体ではないから

下取りを行うディーラーが目的としているのは車体ではないこと。これがまず1つ目の理由として挙げられます。

これがどういうことかというと、買取業者はあなたの愛車を”買取”することが目的ですが、ディーラーは新車の代金の一部として充てるためにあなたの愛車を”引き取る”という目的を持っているのです。

ディーラーは新車の販売をメインに行い中古車の販売には弱く、手をつけません。つまり下取り車は中古車として販売することはないので、下取り車を別の中古車屋に流したり、カーオークションに出品したりするしかないのです。これが下取り価格が買取価格に及ばない1つの理由です。

再販ルートの有無

少し1つ目の理由と被りますが、買取をメインに行う業者とディーラーとでは再販ルートに大きな違いがあります。
買取業者は自社でも販売できますし、全世界に再販ルートを持っているケースが多いです。

それに比べディーラーは繋がりがある中古車屋やカーオークションしか再販ルートを持っていません。
確かに再販ルートの数や有無が売却価格に繋がるのは言うまでもなさそうですね。

再確認!ディーラー下取りを利用するメリット

  1. 下取り価格に納得がいかない
  2. 下取り価格よりも買取価格の方が高い

この2つの内容をみるとディーラーを選ぶメリットがないように感じますが、ディーラーを利用して下取りしてもらうメリットはしっかりあります。
買取を選ぶか、下取りを選ぶかはこの章で紹介するディーラーを利用するメリットを見て判断してみてください。

手間を最小限に「楽」に売却できる

大きな流れとしては、次の通り下取りも買取も変わりませんが、手続きが下取りの方が楽に進めることができます。

  1. 実車査定をしてもらう
  2. 売却価格が決定
  3. 納車後、車引き渡し

下取りは新車を購入し、古い車を売却するという「買い替え」が目的のため、普通車売却にかかる手続きを大幅に省略して進めることができます。
楽さで選ぶなら「下取り」はとても魅力のある売却方法です。

納車まで愛車を所有しておける

新しい愛車が納車するまで所有し、乗ることができるのが「下取り」2つ目のメリットです。
購入する車種によりますが、新車の納車で長いと半年〜1年かかる場合もあります。この期間車が無いとなればとても不便ですよね…もちろんもう一台自由に

使える車があるのであれば何も問題はないでしょうが、そういう方はなかなかいません。
買取を利用してしまうとこの不便な期間ができてしまうのですが、下取りなら新しい愛車が納車するまで乗ることができるので不便な期間は生まれないのです。

毎日の生活に車が必要不可欠だという方は「下取り」を選ぶことが最適な判断だと言えます。

【提案】一括査定サイトを利用して見積もりを集めてみよう

愛車を売却する上で、下取りだけが売却方法ではないということは伝わったはずです。
そこで1つ最高の条件であなたの愛車を売却する方法を提案させてください!

それが「一括査定サイト」の利用です。一括査定サイトとは、最大30社の買取を行う業者へ愛車の査定依頼を出せるサイトです。
あなたの愛車を相場以上の価格で売却することができますので、ぜひ検討してみてください。

ただし、一括査定サイトを利用すると「下取り」ではなく「買取」になるので、前章でお伝えしたように車がない状態ができてしまいます。この点を踏まえて考えてみましょう。

ここではなぜ一括査定サイトを使うと高額売却が可能なのかについて詳しく解説します。

愛車のリアルな買取相場を知ることができる

一括査定サイトを利用すると、愛車の”リアル”な買取相場を知ることができます。
リアルな買取相場とは、あなたの愛車の状態を踏まえた買取価格の平均値です。ネット上に落ちている買取相場の情報は同じ車種やグレードであってもあなたの愛車と買取価格は異なります。

なぜ異なるのかはとてもシンプルで、走行距離やエンジン周りの状態が全く同じ状況になるはずがないから買取価格に差が生まれます。
だから、ネットに落ちている買取相場を鵜呑みにしてしまうと、実際に査定をしてもらって提示された買取価格を知ってギャップに落胆してしまう結果になり得るのです。

また、リアルな買取相場を把握できることで査定額に騙されることがなくなり、悪徳業者への対策にもなります。

好条件を提示してくれる業者を見つけることが出来る

一括査定サイトを利用すると、一挙に買取業者からの概算査定額やその他条件を集めることができるのですぐに比較検討をすることができます。

一括査定サイトから情報を送信すればものの1分で買取業者と連絡を取ることができ、即日好条件の買取業者を見つけ出すことが可能なのです。
買取業者を並べて比較をしてみれば高額売却が出来る業者はひと目でわかります。

おすすめ一括査定サイトTOP7を紹介

前章で1つの提案として一括査定サイトについてお話しました。

この一括査定サイトは車の売却時に利用するサービスとして今では主流になりつつあります。やはり1円でも高く売却したいと思うのは皆さん共通ですね!

そんな一括査定サイトの中にも利用をおすすめしたい7つのサイトがあります。
どの一括査定サイトでも高額売却が狙えるわけではありませんのでここで紹介する7つのサイトから選択して試してみることをおすすめします。

1位:カーセンサー

カーセンサー

査定数登録時間登録業者
最大30社90秒〜180秒1,000社
業者の選択メールでの対応概算価格
可能ありなし
こんな車種におすすめ
国産車、外国車、事故車・廃車、トラック

1,000件を超える圧倒的な数の業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく、高額査定結果を得られる可能性が高いという理由から一括査定サイトの中でも最もおすすめサイトです。

連絡方法をメール指定にできるというのも一括査定サイトを利用するユーザーにとって大きな魅力でしょう。

2位:ナビクル

ナビクル

査定数登録時間登録業者
10社45秒55社
業者の選択メールでの対応概算価格
可能不可あり
こんな車種におすすめ
国産車

申込時の必須入力項目が9つしかないため、45秒で終わり、簡単に申し込みができます。

そして申込後、すぐに車の買取相場が分かるというのがポイントです。

ただし、ナビクルは他のサイトに比べると連携している業者が少ないというマイナスポイントもあります。

安心して利用することのできる優良業者のみに限定しているから、という理由はありますが、他社のサイトで100社以上あるのに対し55社というのはやはり少ないと感じますね。

3位:楽天愛車一括査定

楽天愛車一括査定

査定数登録時間登録業者
最大10社30秒〜60秒100社
業者の選択メールでの対応概算価格
可能不可なし
こんな車種におすすめ
国産車、外国車

「楽天 愛車一括査定」の車一括査定は、ポイントがもらえるという特典があります。(楽天会員のみ

得られるポイントは、

  • 申し込み時に5ポイント
  • 売却成約時に1,500ポイント

提携している買取業者数は上の2つに比べると、どうしても見劣りしてしまいますが、ポイントがもらえるのでその分お得になるとも考えられます。

楽天会員で車の売却を考えているのならおすすめのサイトです。

また、申し込み直後に買取相場が分かるので、交渉に使うこともできます。

4位:ズバット車買取比較

ズバット車買取比較

査定数登録時間登録業者
最大10社60秒〜90秒220社
業者の選択メールでの対応概算価格
可能不可あり
こんな車種におすすめ
国産車、外国車、事故車・廃車

「ズバット車買取比較」は10年を超える運営実績があり、提携業者数も200社と比較的多く、申し込み後に買取相場がすぐ分かる点など、バランスが取れた一括査定サイトです。

また、電話サポートというサービスがあり、何か困ったことがあったときや疑問があるときはカスタマーサポートチームが年中無休で対応してくれるので心強いです。

ただし、携帯やスマホの場合、SMS認証が必要で、固定電話での申し込みはネットからはできないのが難点です。

5位:カービュー

カービュー

査定数登録時間登録業者
8社45秒230社
業者の選択メールでの対応概算価
可能不可なし
こんな車種におすすめ
国産車

Yahoo!の子会社であり、日本で1番初めに車一括査定サービス開始した会社で一括査定サイトの老舗といえる「カービュー」は歴史があるだけ利用者も多いです。

そのため一定の信頼性はあります。

しかし、他社のサイトと比較すると、一度に依頼できる業者数が少ないです。

一見、マイナスポイントのように感じますが、多くの業者に依頼をした結果、電話対応や査定の立ち合いが大変といった状況に陥らないように、ユーザーのことを考えたプラスポイントと言えるでしょう。

6位:ユーカーパック

ユーカーパック

査定数登録時間登録業社
45秒5,000社
業者の選択メールでの対応概算価格
不可不可なし
こんな車種におすすめ
国産車、外国車

ユーカーパックは他の一括査定サイトと仕組みが少し違い、オークション形式を採用しているサービスです。このオークションというやり方から、直接買取業者と交渉をする必要がなく、ユーカーパックの担当者1人と連絡を取り合うだけで愛車の売却まで進めることができます。

一括査定のデメリットと呼ばれる電話連絡も0で手続きができるのは嬉しいポイントです。

ただし一点だけ難点があります。それが買取金額が他のサイトより落ちる傾向があり、高額売却を目指す方には向いていないかもしれません。

7位:車査定比較.com

車査定比較.com

査定数登録時間登録業社
10社30秒213社
業者の選択メールでの対応概算価格
可能不可なし
こんな車種におすすめ
国産車、外国車、

「車査定比較.com」はズバット車買取比較と同運営会社が提供している一括査定サイトです。

提携している買取業者の中には地域に特化した業者や、輸入車に特化した買取業者が混在しており、幅広い車の高額買取を十分に期待できます。

まとめ

愛車の下取り価格に納得できない方へ、下取り価格をUPさせる方法や下取りを利用するメリットについて解説しました。

最初にもお伝えしているように、下取り価格が希望価格に達したり、超えたりすることはまずないと考えておくべきです。ネットに落ちている相場情報は”買取”相場であり、あなたの愛車の売却金額ではありません。

この考えを前提にと頭に入れておけば、下取り価格のギャップに悩まなくて済むでしょう。
もし、納得ができないのであれば別ディーラーでも下取りをしてもらうか、下取りではなく「買取」を売却方法として考えてみてください。買取を選ぶのであれば下記記事を見て相場以上の売却を狙ってみましょう!


【当サイト コンテンツの監修者】
Sato Tomoki
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