現代(ヒョンデ)自動車が「歩ける自動車」の研究センターを開設

現代の歩く車コンセプト
       
たかまさ
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現代(ヒョンデ)自動車グループは韓国の自動車メーカーで2019年の「世界の自動車メーカー販売台数ランキング」で5位を獲得した世界的なシェアを誇るメーカーです。

新型EV「アイオニック5」は「2022ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど勢いが止まりません。

そして、以前からコンセプトを発表していた「歩ける自動車」を開発するため、アメリカに研究センターを開設しました。

「歩ける自動車」の研究センターをモンタナ州に開設

現代自動車グループは道路でも岩が多い悪路で移動できる、脚を使って動くロボットとタイヤで走る自動車の技術を組み合わせたような移動手段「Ultimate Mobility Vehicle(UMV)」の実現に向けて、研究開発組織「New Horizons Studio」を開設しました。

アメリカのモンタナ州立大学に設立され、開発や試作だけでなく、屋外実験も行います。

市場調査や素材開発、製造技術開発なども行い、現実的に利用可能にするためあらゆる方向からアプローチしていく予定です。

6月からスタートすることになっており、今後5年間で2000万ドル(約26億円)の投資を行います。

「歩ける自動車」の研究センター開設の真意は

これまでの自動車開発の常識を打ち破るような現代自動車の計画には驚いてしまいますね。

今年の2月に発表された「Tiger X―1」は、自然災害などの困難な状況でも物資輸送を行えることを目的に作られています。

物資輸送用なので小型で人を乗せることはできませんが、無人航空機と接続が可能になっていて、遠隔で物資を届けることもできます。

走破性の高い4WDでも通ることができない悪路でも進んで行けるため、地震や津波、山火事などの自然災害の被害を受けた被災地に素早く到着して、人命救助や撤去作業を行うことも可能です。

身体障がいなどで、階段を登ることができない方を安全に移動させることもできるでしょう。

完成すると自動車を運転するというよりもロボットを運転するような乗り心地になるのでしょう。

歩く自動車はイノベーションになるか

従来の常識に囚われない新しいアイディアですが、実現すると救命医療や介護の分野で活躍していきそうですね。

空飛ぶ自動車も開発しているメーカーもあるので、10年、20年先は私達の想像を超える自動車が街を走っているかもしれません。


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