エアトレック・三菱自動車が自社ブランド初EV車を中国市場に展開

三菱初のEV・エアトレック
       
たかまさ
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アウトランダーPHEVやekシリーズ、デリカを生産している三菱自動車は自社初となるEV車を2022年春に中国市場に展開することを発表しました。

11月19日に行われた広州モーターショーで出品され、中国の合弁生産・販売会社の広汽三菱汽車のノウハウも活かされている。

三菱自動車の加藤隆雄社長は、「新型『エアトレック』は、電気自動車を柱とする新エネルギー車によって環境対応を加速させる中国に向けた三菱自動車からの提案」とコメントしています。

三菱の初EV車「エアトレック」

三菱自動車は11月19日に自社初となるEV車「エアトレック」を広州モーターショーで世界初披露しました。

車名の「エアトレック」は2001年~2008年まで発売していたSUVで復活を果たすことになります。

フロントフェイスの「ダイナミックシールド」やテールゲートの六角形モチーフなど、三菱独自のデザインが感じられます。

全長4600×全幅1910×1690mmという大きさになっていて、ゆったりとしたとても快適な車内空間になっています。

「エアトレック」は2022年春から中国市場に展開

「エアトレック」は2022年春ごろから中国市場に展開される予定で、最大で約520Kmの走行が可能になっています。

現在、公開されている写真を見ると三菱らしいデザインのSUVになっていますね。

エアトレックは「Electric(電気自動車の『電気』)」、「Expanding(カーライフの『拡張』)」、「Expressive(三菱自動車らしさの『表現』」という3つキーワードからなる、「“e”-cruising(クルージング) SUV」コンセプトを元にデザインされています。

インテリアは新型アウトランダーPHEVと同じ水平方向にデザインされたインストルメントパネルを採用し、ゆったりとした車内空間を作り上げていて、家族でも快適に過ごせるスペースになっています。

人が触る箇所にはソフトパッドを質感を向上させ、細部にはステッチを多用することで高級感を演出しています。

ボディも軽量高剛性で、中央に配置されたバッテリーによって最適な重量配分になっています。

モーター、インバーター、減速機が一つのユニットになっており出力が向上した駆動システムと組み合わせって快適な操作性に可能にしています。

EV車ということでガソリン代を気にせず、様々な道を走る楽しみを感じることが出来そうなので早く日本でも展開されると嬉しいですね。

三菱自動車は中国市場での販売は発表していますが、日本での販売は現段階では未定になっています。

SUV化・EV化は当面の流れか

三菱自動車のEV車ということでパワフルさと燃費の良さを兼ね備えたSUVになりそうでうね。

日本では発売されるのはまだ先のことになりそうですが楽しに待っておきましょう。


※ ページ上部画像の出典
広州モーターショーで新型電気自動車『エアトレック』を世界初披露

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