車を知人や友人に売る時の手続きは?トラブルを避ける簡単な方法

車を知人に売る
       
たかまさ
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車を知人や友人に売る!とは

事前に確認すべきこと
友人だからと言って車を安易に売るのは絶対にダメです。
例え、知人や友人であってもに車を売る場合に絶対に確認すべき事項が2つあります。

  1. 車の現在の売却(買取り)相場
  2. 故障が発生した場合の対応

少なくとも、上記の2つについて、お互いに確認し承諾しておく必要があります。
なぜ、必要であるのか?
そして、こうした問題を簡単に解決する方法について解説します。

相場を確認しておかないとトラブルになる

売却予定の車の現在の相場は絶対に確認しておきましょう。これを怠ると、売却後にトラブルになる可能性が高いです。

その理由は、仮に相場よりも高く売ってしまった場合、相手方(売却先)の友人は、「あなたから車を買って損をした」とする感情を抱く恐れがあります。

こうした感情は、間違いなく、その後の人間関係に大きな影を落とします。

値決めをする際は、相場を調査し、現時点における適切な売値を確認しておきましょう。
可能なら、調査した結果をエビデンスとして、売り先となっている知人や友人に提示するのがトラブル防止には極めて有効です。

故障が発生した場合の対応を明確にしないとトラブルになる

知人や友人に車を売る際に、不具合を隠して売る人はいないと思いますが、それでも売却後に意図せず故障は発生するものです。こうした場合、売却時に故障が発生した場合の対応について確認しておかないとトラブルになる可能性が高いです。

例えば、売却の1週間後に何らかの故障が発生したとします。

恐らく買った側の友人は
「たったの1週間で故障したのだから、売った側にも責任はあるはず」
と考えます。

一方、売った側は
「いやいや、そんな故障は今までなかったので、買った友人の乗り方に問題があるはず」
と思うことでしょう。

こうしたトラブルは、ほんの一例であって、その他にも複合的に発生する案件もあります。友人や知人への売却は、全てが順調に進んで、売却後に故障などもなければ、極めて良好な取引と言えます。

しかしながら、何らかのトラブルが少しでも発生すると、業者に売却した場合とは比べものにならない程、その処理や解決が面倒になる恐れがあるのです。

トラブルを避ける簡単な方法

売却後のトラブルを避け、安全安心を求めるなら、保証が付く「一括査定」がオススメです。

知人や友人に車を売却する場合であっても名義変更や車庫証明を含め各種の手続きが必要です。
また、売り手側は、売却後の車両に関し、どの程度「保証」するのかについても確認する必要があります。

手続きには、一定の時間が必要なものがあり、費用が発生するものもあります。当然、こうした手続きは、あなた側が主体となって進める必要があります。

こうした保証や手続きの煩雑さ面倒さを勘案すると、「車の一括査定」を活用して売却してしまう方が、遥かに時間短縮となり、かつ高く売却することが可能です。

また、売却が済んだ時点で、原則としてその車の保証は、全て買取り業者が請け負うことになります。よって、売却後にトラブルなるような心配は必要ありません。

車を知人や友人に売る時の手続きについて

車を友人や知人に売却する場合の手続きは、業者に売る場合に必要な手続きと基本的に同じです。すなわち、売却先が「業者」から「知人・友人」に入れ替わっただけです。

名義や車庫証明の変更は当然として、売却時期によっては納税についてのすり合わせも必要です。手続きの種類によっては料金が発生するものもあります。
こうした費用を、どちらが負担するのかの合意も必要です。

まとめ

以上、知人や友人に車を売却する際の心得に関して解説しました。

結論としては、よほどの特殊なケースを除いては、知人や友人に車を直接売却するのは、避けた方が得策です。なぜなら、売却後の故障などは、売り手側から完璧に予想することは不可能だからです。

また、売り手側は全く気にならない「音」であっても、買い手側は耳障りな「異音」と感じてしまう可能性があります。この異音が、その後の不具合の原因であった場合などは、ことさらに面倒な状況になります。

こうした、リスクや煩わしさを考慮すると「一括査定」で売却してしまった方が、得策と言わざるを得ません。


【当サイト コンテンツの監修者】
Sato Tomoki
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