車の色選びで後悔したくない人必見!購入時に注意すべき色ごとの特徴

車の色選びで後悔したくない
       
たかまさ
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車を購入した人から、「思っていた色と違った」「色の特徴を知らずに購入して後悔した」等の失敗談を聞くことがあります。

車は高い買い物なので、後悔してもすぐに買い替えられるものではありませんし、一度買ったら数年は乗り続けたいと思う人がほとんどのはずです。

しかし、なぜ車の色選びに失敗してしまうのでしょう。

それは、車の色を決める際に気を付けるべきポイントを理解していないからです。

今回の記事では、車の色選びで後悔しないために購入の際に気を付ける点や、色ごとの特徴を解説しますので、色選びで後悔しないよう参考にしてください。

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車の色選びに後悔する4つのケースとは?

冒頭でもお伝えした通り、車の色選びに後悔する人は一定数います。

決めるときは納得していたはずなのに、いざ実物を見た時やしばらく乗った後に後悔することがあるようです。

まずは、色選びで後悔してしまう4つのケースをご紹介します。

派手な色を選んでしまった

好みの色だからと派手な色を選び、その時は気に入っていても数か月後、数年後に後悔してしまうケースです。

車は少なくとも数年乗り続ける人がほとんどだと思いますが、色の好みが変わらない保証はなく、飽きが来ても乗り続けなければいけません。

また、派手な色や限定的な色だと乗っている人を特定しやすいため、出かけた先で知り合いに見つかることが多くて困るといった意見もあります。

一時の好みで派手な色を選ぶよりも、無難の色を選んだ方が後悔せず長く乗り続けられるでしょう。

色のデメリットを調べていなかった

車の色にはそれぞれ、汚れや傷が目立ちやすい、色褪せしやすい等のデメリットが存在します。

それを知らずに購入した人は、乗っているうちにデメリットに気付いてしまい、他の色にすれば良かったと後悔するでしょう。

しっかりと色ごとのメリット・デメリットをリサーチし、自分はどんな車に乗りたいのか理解しておく必要があります。

もう一つのカラーの方が良かった

車に限らず洋服や飲食店でも、気に入ったものがあると迷ってしまい、後になってもう一つの色のほうが良かったかもと後悔してしまうことがあるでしょう。

このケースは、購入する時になぜこの色が良いのか、この色を選ぶメリットは何なのか理由をはっきりとさせていないことが原因です。

イメージと違った

実物の色味を確認できないことが原因となっているケースです。

最近は車のカラーバリエーションが増えているので、実物が展示されていない場合もあります。

このような場合、実物を見て色味を確認できません。

車のカタログに載っている色に惹かれることがあると思いますが、実際に見た色とカタログの色は異なるので、イメージと違うといった失敗に繋がります。

車の色選びで後悔しないために気をつけたいポイント

ここまで、実際に車を購入して色選びに後悔したケースについてご紹介しましたが、を知りたいことでしょう。

車の色選びに後悔しないために気を付けたいポイントは、以下の3つです。

  1. 無難な色を選ぶ
  2. 色の特徴を事前に調べておく
  3. 実物の色味をしっかりチェックする

それでは順番に解説します。

無難な色を選ぶ

どうしてもこの色がいい!というこだわりがない人や、色味に飽きてしまうのが心配な人は、ブラックやホワイトなどの無難な色を選ぶことで失敗を防ぐことができます。

ブラックやホワイトは飽きがこず、性別や年代を選びません。

時代や流行に左右されず長く乗り続けることができるので、長い目で見て後悔したくないと思う人は気を付けたいポイントです。

色の特徴を事前に調べておく

色によっては汚れやキズが目立ちやすいといったデメリットがあり、事前に調べておかないと買ってから後悔してしまいます。

かっこいいからという理由で選んだ色でも、汚れやすくて洗車が面倒だと感じてしまうと、他の色にすればよかったと後悔してしまいます。

事前に車の色の特徴を知っておくことで、自分が求めている条件に合った車を買うことができるでしょう。

実物の色味をしっかりとチェックする

色展開の多い車はもちろん全色展示していませんので、カタログをみて色を決めるのが一般的です。

しかし、ここで気を付けてほしいのは、カタログと実物の色は違うということです。

一口にブラックやホワイトといっても、メタリックやパールなどの素材感の違いや車種によって色味の違いがあるので、車を購入するときは、実物を見せてもらえないか担当者に相談しましょう。

さらに、車は室内灯と太陽の光によっても色味が変わってきますし、曇りや晴れ等の天候によっても色の見え方が変わります。

車は外で使用するものなので、可能であれば外で天気のいいときに実物の色を確認すると、思っていた色と違ったという失敗はなくなるでしょう。

車の色が持つ特徴とは?人気順にご紹介!

ここまでは、車の色選びに失敗しないためのポイントについてお伝えしてきました。

車の色によって特徴があり、それぞれのメリット・デメリットを理解して購入することで、より後悔しない色選びをすることができます。

ここからは、車の色が持つ特徴を人気順に紹介します。

【1位】ホワイト(白)

白い車(ホワイト車)
世界的に見ても人気があるホワイトは、車の色の中でもっとも無難で清潔感があり、飽きのこない色です。

膨張色である白色が車体を大きく見せ、ミラーや視界に入りやすいことから、事故が少ないカラーだと言われています。

白色の車は他の色に比べて塗装の強度が高く傷がつきにくく、細かい傷がついても目立ちにくいため、将来車を売りに出したい場合にも、他のカラーより高く売れやすいのです。

しかし、水垢や泥等といった色のある汚れは目立ちやすく、他の色よりも日光による色褪せが目立ってしまうでしょう。

色に飽きずに長く乗り続けたい人や、将来車を高く売りたい人におすすめのカラーです。

【2位】ブラック(黒)

黒い車(ブラック車)
高級感があり失敗しにくい色のブラックは、ホワイトに次ぐ定番のカラーです。

車体が引き締めて見えてとてもかっこいいですが、水滴や泥といった汚れが目立ちやすいため、綺麗な状態を保とうと思うと手入れが大変なカラーです。

しかし、その分磨きがいがあり、再び光沢を取り戻したボディを見たときの爽快感ははかり知れませんが、面倒に感じる人には不向きです。

また、黒色は熱を吸収しやすく、白色と比べると車内の温度が4度ほど上がるため、夏場は非常に暑くなってしまうデメリットがあります。

高級感があって飽きのこないカラーを選びたい人や、洗車の爽快感が好きな人におすすめのカラーです。

【3位】グレー

灰色の車(グレー車)
近年人気が高まっているのは、現代的で高級感があるグレーの車です。

日本ではまだ定番のカラーとは言えませんが、世界的な流行色となっています。

グレーの車は、ホワイトやブラックに比べて汚れが目立ちにくいところが最大のメリットといえるでしょう。

車のお手入れが面倒に感じる人におすすめのカラーです。

【4位】シルバー

銀色の車(シルバー車)
グレーよりも明るく光沢のあるシルバーは、グレーと同様に傷や汚れが目立ちにくいというメリットがあり、人気のカラーです。

シルバーは定番色であり飽きにくい色である一方で、昔からあるカラーのためか古臭いイメージを持つ人もいるようです。

シルバーはダサいと感じる人が多いので、かっこよく見られたい人には不向きかもしれませんが、乗りこなせたらとても渋みが出るカラーだと思います。

【5位】ブルー

青い車(ブルー車)
濃いブルーであれば、色に深みが出やすくツヤが目立つので高級感があり、砂埃による汚れが目立ちにくいといったメリットがあります。

デメリットとしては、線キズが目立ちやすく、増えるとツヤが失われてしまう点が挙げられます。

また、花粉や雨による汚れが目立ちやすいので、お手入れの面では比較的大変です。

淡いブルーは、爽やかでスポーティーな印象を与えるため、スポーツカーで選ばれやすいカラーとなっています。

傷や汚れは目立ちにくいですが、砂埃による汚れは目立ちやすくお手入れが必要です。

【6位】レッド

赤い車(レッド車)
レッドはツヤが出やすく高級感があり、スポーティーな印象を与えます。

光に当たるとより輝いてかっこいカラーなので、目立ちたい方におすすめしたいです。

デメリットは、はっきりとした色味のため傷が目立ちやすい点です。

また、日光に当たり続けると色褪せしやすいカラーなので、屋根のない駐車場を利用している人は注意してください。

【7位】ブラウン・ベージュ

茶色い車(ブラウン・ベージュ車)
近年では特に女性から人気を得ているブラウン・ベージュ系のカラーは、人と被りにくいので個性を出せるカラーです。

また、花粉や砂埃、泥などの汚れと同系色なので汚れが目立ちにくく、多少お手入れをサボっても汚く見えないので問題ありません。

ただし、ブラウンやベージュの車は生産数が少ないため、修理の際にパーツの取り寄せに時間がかかってしまうという絵メリットがあります。

車にカッコよさや男らしさを求める人には不向きかもしれませんが、優しい印象を与えたい人や個性を出したい人にはおすすめのカラーです。

【8位】イエロー・ゴールド

黄色い車(イエロー・ゴールド車)
イエローやゴールドの車は、人と被ることがなく個性を出せるカラーです。

はっきりした色味のものほど傷が目立ちやすいですが、花粉や砂埃の汚れは目立ちにくいのが特徴です。

また、イエロー系のカラーは注意を促す色であり目立つので、視界に入りやすく事故に遭いにくいと言われていいます。

目立ちたくない人にはおすすめできませんが、街ではなかなか見かけることがないカラーなので、最大限個性を発揮したい方や事故に遭いたくない人におすすめです。

【9位】パステル

パステル車
パステルカラーは軽やかでかわいいイメージから、軽自動車と相性の良いカラーです。

淡い色味なので、水垢や傷が目立ちにくいといったメリットがありますが、泥は目立ってしまうのでお手入れが必要です。

また、ブラウン系と同様に生産数が少なく、修理の際はパーツの取り寄せに時間がかかってしまうかもしれません。

優しい印象を与えつつ傷を目立たせたくない人や、かっこよさより可愛さを重視したい人におすすめのカラーです。

車の色に後悔しないよう色の特徴を理解してから購入しよう

今回は、車の色選びで後悔しないために気を付けたいポイントや、色ごとの特徴について解説しました。

ホワイトやブラックといった定番のカラーは、万人受けする飽きのこないカラーで、手放す際にも高く売れる(高く買取ってもらえる)傾向があるので、後悔しにくいカラーでしょう。

また、グレーやシルバー、ブラウンは汚れが目立たないので、できるだけ洗車の回数を減らしたい人におすすめです。

ご紹介した色選びのポイントや色の特徴を理解しておくことで、後悔せずに自分の条件に合った色を選ぶことができるので、今回の記事を参考に納得のいく車を購入しましょう。

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【当サイト コンテンツの監修者】
Sato Tomoki
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