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車のサブスクおすすめ12社徹底比較!目的別に詳細解説

車のサブスク徹底比較
       
たかまさ
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「車のサブスクを検討してみたいけど、どの会社がおすすめなのか比較したい」と考えている人は多いのではないでしょうか。

各社、車という商品は同じですが取扱メーカーが違ったり、月額料金が異なったりするので複雑で困ってしまいます。

もし、よくある悩み別に車のサブスクの比較を一覧表ですぐに見られるようになっていたらどうでしょうか。

当記事では、そんな悩みに答えるべくシチュエーション別に車のサブスクの比較表を作成して解説していきます。

車のサブスクおすすめ12社比較

車のサブスクを比較するためには、利用したいシチュエーション別に確認していく必要があります。

今回は次の3つの観点から車の車のサブスクを比較しました。

  1. メーカーの充実したサービスを受けたい人向け
  2. 中古車をサブスクで使いたい人向け
  3. 車のサブスクを短期で使いたい人向け

それぞれを一覧表形式でお伝えします。

メーカーの充実したサービスを受けたい人向け

メーカーの充実したサービスを受けたい人向けのリース会社は次のとおりです。

サービス名KINTO
※ オススメ
ClickMobiホンダらくらくまるごとプラン三菱
ウルトラマイカープラン
対応エリア全国北海道・関東・甲信越(新潟・山梨・長野)・北陸(富山)・東海(愛知・岐阜・三重・静岡)・近畿(大阪・京都・兵庫・滋賀)・中国四国(高知・岡山・鳥取・島根・山口)・九州(福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄全国のホンダ販売会社で対応可能全国の三菱販売会社で対応可能(一部取り扱いのない店舗もあり)
車種トヨタ車(レスサス・アルファードなどを含むトヨタ全車種)DAYS(ハイウェイスター含む)・ROOX(ハイウェイスター含む)・SERENA(e-POWER含む)N-BOX・N-WGN・N-ONE・N-VAN・FIT・SHUTTLE・FREED・STEPWGN・ODYSSEY・VEZEL・CR-V・CIVIC・INSIGHT・ACCORDデリカD:5・アウトランダーPHEV・エクリプスクロス・RVR・ミラージュ・デリカD:2・ekシリーズ・タウンボックス・ミニキャブバン・ミニキャブトラック
中古車の有無なしなしなしなし
契約方式クローズドエンドオープンエンドオープンエンドオープンエンド
月額料金に含まれるもの自動車税(重量税)・自動車保険(自賠責保険・任意保険)・車検費用・メンテナンス費用・代車
費用・登録時
諸費用
車両代金、環境性能割、登録諸費用、自動車税、重量税、自賠責保険料、メンテナンス(車検など)費用車両代金・オプション代金・登録届出諸費用、自動車税環境性能割・自動車税種別割、重量税、延長保証料(5年・7年契約)、自賠責保険料、消耗品を含むメンテナンス費用、消費税車両代金、オプション代金、登録諸費用、自動車税、自動車税環境性能割、重量税、自賠責保険、自動車(任意)保険料、車検・メンテナンス費用
契約期間3年・5年・7年3年・5年・7年3年・5年・7年3年~5年
月額料金(税込)19,910円〜
※最安のアクア・ノアの場合
7,370円~
※最安のDAYSの場合
30,655円~
※最安のN-ONEの場合
19,140円~
※最安のekワゴンの場合
任意保険月額料金込み必要必要(料金込に出来るプランもあり)料金込み
走行距離制限月1,500km1000km/月と1500km/月から選択
※月ごとではなく契約満了までの総走行距離で計算
1000km/月と1500km/月から選択500km/月・1,000km/月・1,500km/月から選択
買取の有無なしありありなし

中古車をサブスクで使いたい人向け

中古車をサブスクで使いたい人向けのリース会社は次のとおりです。

サービス名定額カルモくん
※ オススメ
ワンプライス中古車リースMyCarピタクル定額ニコノリパック
対応エリア一部の離島を除いて全国納車可能一部の離島を除いて全国納車可能一部の離島を除いて全国納車可能全国対応(オンライン販売の場合)
車種トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱
中古車の有無ありありありあり
契約方式クローズドエンド
買取オプションあり
クローズドエンドオープンエンドオープンエンド・クローズドエンド選択可
月額料金に含まれるもの自動車税・重量税・自賠責保険・環境性能割・登録費用・仲介手数料・サポート料車両代、登録諸費用、期間中の税金および自賠責保険、納車陸送費車両代金
・登録手数料・環境性能割・自動車税・重量税・自賠責保険料・リサイクル料
・メンテナンス費用
※メンテなしプランもあり
車両本体価格・登録時手数料・登録時車検整備費用(必要な場合)・重量税・自賠責保険料・自動車税・車検基本料・メンテナンス料・納車陸送費
契約期間1~11年13~108か月5年・7年1年~7年
月額料金(税込)12,342円~
※最安ミライ―スの場合
9,350円~
※最安ミライ―ス・アルトの場合
22,500円~
※最安ミライ―スの場合
5,500円~
任意保険必要必要必要必要
走行距離制限平均1,500km/月
※7年以上で制限なし
無制限
※月1,500kmを超える場合は要相談
500km/月・1,000km/月・1,500km/月から選択無制限
買取の有無ありありなしあり

車のサブスクを短期で使いたい人向け

車のサブスクを短期で使いたい方向けのリース会社は次の4社です。

サービス名ニコリースワンコインリースニチゴカーリースリボーンカーリース
対応エリア関東全域(東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・山梨(一部)・静岡(一部)
※山梨・静岡は要相談
日本全国納車Ok関東全域(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)
※その他地域は要相談
北海道・東北(宮城・山形・福島)・関東(山梨)・中部(長野)・東海(岐阜・静岡・愛知・三重)・四国(香川)・沖縄
車種トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・ダイハツ・日産・スズキ・三菱トヨタ・ホンダ・マツダ・スバル・ダイハツ・日産・スズキ・三菱
中古車の有無ありありありあり
契約方式クローズドエンドオープンエンドオープンエンドオープンエンド
月額料金に含まれるもの法定費用(自動車税・重量税・自賠責保険)・車両償却費用・車両使用料・運用サポート費用(貸出期間中の情報管理等)自動車税・重量税・自賠責保険・車検費用自動車税・重量税・自賠責保険・車検費用法定費用(自動車税・重量税・印紙代・自賠責保険)・整備費用・車検費用・車輌使用料
契約期間1か月〜1か月〜1か月〜1か月〜
月額料金(税込)26,000円〜16,500円~16,000円~16,500円~
任意保険必要必要必要必要
走行距離制限月1,500km無制限月2,000㎞(平均)無制限
(業務使用は別途)
買取の有無ありありありあり

車のサブスクおすすめランキングベスト4

上記の一覧表をもとに車のサブスクでおすすめのリース会社を選ぶとすると、次のとおりです。

  1. 最も安定して使いたいならトヨタkinto
  2. 車買取も視野に入れるなら定額カルモくん
  3. 短期間で車のリースを利用したいならニコリース
  4. 中古車を安く乗り回すならピタクル

それぞれの特徴もあわせて解説していきます。

1位.最も安定して使いたいならトヨタkinto

1位に選ばれたのは充実したサポートに定評のあるトヨタのkintoです。

kintoはメーカー直下のリース会社であるため、さまざまなサービスが月額料金に含まれています。

たとえば、任意保険の料金も含まれているため改めて保険会社と保険契約する必要もありません。

それに加えて、各トヨタのディーラー店と提携しているため充実したサポートも受けられます。

しかし、最低契約期間が3年からとなっているため短期利用には向いていない点には注意しましょう。

2位.車の買取も視野に入れるなら定額カルモくん

短期の利用もいいけど最終的に車を買取りたい(自分のモノにしたい)という人は定額カルモくんが視野に入ってきます。

超長期の11年契約が可能で、リース期間が終了したら買取も行えます。

10年以上借りた車に乗っていれば、愛着も湧きますし他の車に乗り換えるといった選択ができない人もいるでしょう。

そんな人にはまず定額カルモくんから検討することをおすすめします。

3位.短期間で車のリースを利用したいならワンコインリース

トヨタのkintoは契約期間がネックになっていましたが、より短期間で安く利用するならワンコインリースがおすすめです。

全国への納車が可能ですし、走行制限距離も無制限になっているため急な単身赴任といったシチュエーションにも対応可能です。

もちろんリース期間によって最低料金は変わってくるため公式HPで必ず確認し、契約を行いましょう。

4位.中古車を安く乗り回すなら定額ニコノリパック

中古車をとにかく安く乗り回したいという人は定額ニコノリパックがおすすめです。

なんといっても、最安値が5,500円となっているため負担が軽くなっています。

それに加えて全国に納車が可能になっているため、長く利用したい方にとってもおすすめできるサブスクといえます。

車のサブスクを比較するポイントはどこ?

ここまで当サイト独自の観点で車のサブスクの比較を行ってきましたが、ユーザーがとりわけ確認するべき比較ポイントをあげると次のとおりです。

  1. メーカーかどうか
  2. 契約方式
  3. 月額料金
  4. 買取が可能かどうか

それぞれを詳細に解説します。

メーカー系列だとサービスが豊富

車のサブスクで比較するポイントの一つ目は、車のサブスクがメーカーかどうかです。

メーカーであれば充実したサポートを受けられるかわりに月額料金が高めで、逆に非メーカー系の車のサブスクは月額料金がリーズナブルになっています。

たとえばkintoと定額ニコノリパックの月額最安値を比較すると、1万円以上の差が出ているため、最低でも年間で12万円以上の差が発生します。

12万円もあれば車検はもちろん、国内旅行や格安の海外旅行にも行けてしまうので十分に注意しましょう。

契約方式によって契約終了時に追加の支払いが必要な場合も

車のサブスク契約は、オープンエンド方式かクローズドエンド方式かによって契約終了時の清算金支払いがあるかどうかが決まります。

  1. オープンエンド:清算金の支払いがある
  2. クローズドエンド:原則清算金の支払いなし

もちろん契約方式の違いはあっても、故意や過失による車体の傷や破損があれば追加の支払いがある点には注意しましょう。

月額料金を比較するときは基本サービスを確認する

月額料金が高い・低いには基本サービスの充実度が反映されます。

一般的に月額料金が高ければ基本サービスが充実しており、低ければサポートがオプションになっている傾向が高いです。

そのため、一概に月額料金を高いか低いかで判断するのではなく、必要な費用をシミュレーションしてコスパが優れているかどうかを比較しましょう。

契約終了後に車のオーナーになれるかは必ずチェックする

最後は契約終了後に車のオーナーになれるかどうかもチェックする必要があります。

これは長年リースした車の契約更新となると、ライフステージの変化によって購入したほうがいいと判断することもあるからです。

たとえば、kintoは2022年7月現在では買取が行えませんが定額カルモくんは買取が行えます。

このように各車のサブスクによって対応が異なるため必ずチェックしたい項目です。

車のサブスクを比較するときによくある質問

ここまで車の車のサブスクを選ぶときのポイントを解説してきましたが、次はよくある質問に回答していきます。

距離制限は気にする必要はありますか?

車のサブスクを比較するときに制限距離を気にするかどうかは、あなたのライフスタイルによって変化します。

  1. 長距離ドライブが好き:1ヶ月1,500kmの制限距離は不利
  2. 通勤にしか使わない:1ヶ月1,500kmの制限距離で十分

このように判断しましょう。

車のサブスクのメリットとデメリットを教えてください

車のサブスクのメリットとデメリットをまとめると次のとおりです。

メリット

  1. 車の乗り換えが短期間でできる
  2. 新車購入よりも月額費用を低く抑えられる
  3. 整備にお金がほとんどかからない

このようなメリットがあります。

特に社用車として利用しない一般の人であれば、月額費用が低く抑えられ、整備にお金が掛からない点は特筆すべき点です。

デメリット

  1. 長期目線では購入のほうが安くなる
  2. 契約期間内の解約は違約金がかかる

車のサブスクを利用するデメリットにはこのようなものがあります。

特に長期目線では購入のほうが安くなるため、長年愛用する予定がある場合には銀行のマイカーローンを組んで購入したほうがいい場合もあるでしょう。

契約年数が長い車のサブスクもあるので、契約時には必要最低限の契約年数にしておく必要もあります。

初期費用を安くおさえるにはどうしたら良いですか?

初期費用を少なくするためには、kintoの初期費用フリープランを利用すると良いです。

会社によっては20万円から30万円ほどの頭金が必要なところもあるため、初期費用が準備できない場合にはkintoでの契約を検討しましょう。

以前の保険は使えますか?

保険等級の引き継ぎが行える車のサブスクとそうでない会社にわかれます。

任意保険が月額料金に含まれている場合には保険等級は引き継がれない可能性が高く、それ以外の場合には引き継がれる可能性があります。

詳しくは各社の担当者との交渉次第です。

車のサブスクを比較したらこの2社が有力

ここまで車のサブスクを比較するポイントやよくある質問に回答してきましたが、これらを総合して初心者ユーザーでも満足度が高い2社を選択するのであれば次のとおりです。

  1. kinto
  2. 定額カルモくん

これら2社のうちどちらかを選択すれば、あなたのニーズにあったぴったりのプランを選択できる可能性が高まります。

もちろん他にも特筆すべき車のサブスクはありますが、サービス内容やランニングコストなどを総合的に考えた場合、このどちらかが最も最適という結論になるでしょう。


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【当サイト コンテンツの監修者】
Sato Tomoki
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