新型プリウスはここが進化!旧型との違いを解説

新型プリウスここが進化
       
たかまさ
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今年度前半は納期遅延などによる問題で、新車販売が苦戦していた自動車業界ですが、各社のニューモデル発表で少しずつ活気を取り戻してきました。

そのような中で、トヨタの主力車種プリウスもモデルチェンジが発表されて、興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

11月16日にワールドプレミアが行われて、2023年1月10日に発売開始される5代目の新型プリウスですが、4代目プリウスに比べて外観以上に、中身もビッグチェンジが行われています。

今回は新型プリウスについて、旧型との違いの他、新しく採用された装備などを紹介させていただきます。

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全高を低くしたスタイリッシュなボディに進化

新型プリウスは全長4,600mm、全幅1,780mm、全高1,420mm、ホイールベースは2,750mmと、旧型に比べて全長25mm、全幅20mm、ホイールベース50mmとそれぞれサイズアップされていますが、全高は50mm低くしてロー&ワイドのスタイリッシュなボディです。

デザイン上では、新型クラウンにも似たリアガーニッシュと横一列にデザインされたテールライトが特徴的で、洗練されて大人のイメージを強調しています。

また、ホイールも旧型では15インチ・17インチを採用していましたが、新型では19インチを採用して、旧型に比べてスポーティな走りを意識しているようです。

その考え「損」します!

搭載されるエンジンがHV車では2種類に

2.0L搭載車のパワーは旧型の1.6倍

新型プリウス1.8LのHV(ハイブリッド)車では搭載されるモーターの性能向上もされており、フロントモーターの最高出力が旧型の53kW(72ps) から新型70kW(95PS)へ、リアモーターの最高出力 は旧型5.3kW(7.2ps) から30kW(41PS)に強化されています。

また、2.0Lダイナミックフォースエンジン搭載車が新たに加わり、モーターと合わせたシステム最高出力が旧型の90kW(122ps)から144kW(193PS)へと、約1.6倍の出力向上を実現しました。

PHEV車では2.0Lを採用して高出力を実現

PHEV(プラグインハイブリッド)車では、旧型の1.8Lエンジンから2.0Lエンジンにスケールアップされており、システム最高出力は164kW(223PS)に達しており、僅か6.7秒で停止状態から時速100㎞に到達するハイスペックなものとなっています。

装備面も旧型より大幅に進化しています

センターメーターを廃止

新型プリウスではダッシュボード中央のセンターメーターを廃止して、正面にデジタルメーターが採用されています。

また、8インチまたは12.3インチの大型ディスプレイオーディオも、採用されました。

ラゲージスペースも拡大

旧型ではラゲージ部にあった電池パックが、新型ではリアシート下部に搭載されました。

これによって、旧型よりラゲージスペースが拡大されているそうです。
(ラゲージスペース容量については2022年11月21日現在不明です)

デジタルインナーミラー (前後方録画機能付)も採用

既に他の車種には採用されていますが、新型プリウスにも前後方の録画機能がついたデジタルインナーミラーが採用されました。

これによって、車両後部に取付けられたカメラの映像を、ルームミラーに表示することができます。

また、映像の録画も可能なので、ドラレコの代わりとして使用が可能です。
(搭載グレード等については2022年11月21日現在不明です)

各種安全装備も充実化

新型プリウスには、リスクに応じて減速などの支援を行うプロアクティブドライビングアシストや、車線をはみ出さない様に支援するレーントレーシングアシスト、道路標識を読取ってドライバーの見落としを防止するロードサインアシスト交通標識読取など、最新の安全装備もいくつか搭載されています。
(各安全装備の搭載グレード等については、2022年11月21日現在不明です)

新型プリウスはここが進化のまとめ

今回は5代目となる新型プリウスについて旧型との違いの他に、新しく採用された装備について紹介させていただきました。

この記事を書いている時点では、WLTCモード燃費や価格、細かなスペックなどが公表されておりませんが、動力性能の強化や安全装備の充実化など、さすがHEV車の元祖だけある内容といえるようです。

新型プリウスは、今から発売開始が待ち遠しい車のひとつといえるでしょう。
【参考】トヨタ自動車「新型プリウス特設サイトHybrid Reborn」


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