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タントは車内のカスタマイズを最小限に!【2020 査定のコツ】

タント
たかまさ

タントの概要と特徴・魅力

タント
タントはダイハツ工業が2003年に初代の製造販売が開始された軽トールワゴン車で、FFレイアウトながら2,000mmの長い室内を有しているのが特徴です。初代モデルのキャッチフレーズは「親子でコンパクトなキャンプに出掛けよう」というものであり、軽自動車なのに総量360kgの荷物を詰め込める本格的なアウトドア自動車として活用できるものです。

2005年の3世代以降は車体をユーザー自身でカスタムできるようになりました。

タントを一括査定して最高値や相場を確認してみましょう

タントは中古車市場でも人気の車種です。よって、先ずは一括査定で相場を確認しつつ、高く買取ってくれる業者を選別するのが賢い方法です。

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タントの購入者(ユーザー層)の特徴

ダイハツ・タントのユーザー層は20代~30代後半と、若い世代が多いのが特徴です。2005年に販売された3世代タント以降は車内並びにオーディオ機器をユーザーでカスタムできるようになったことで、特に20代の男性層に支持されるようになりました。

4WDとVS仕様の2車種がありますが、ターボエンジンを備えた4WDは男性、マニュアル運転制御が可能なVSは女性と、車種ごとで異なった性別のユーザーに支持される車となっています。

タントの高値の査定・下取りのコツと注意点

車内のカスタマイズを最小限に

ダイハツ・タントを高価査定してもらうためには、車内装飾を奇抜なカスタムにしないということがポイントとなります。

例えばダッシュボードや走行メーター周りにLEDライト装飾をなさる方がいますが、オリジナルのタント装飾では無くなるので査定金額が大幅に下がってしまします。

もしも車内カスタムをしているのであれば、限りなくデフォルト状態の車内装飾に戻しておけば年式・走行距離相応の査定で見積もりを出してもらえます。

ボディの材質は傷がつきやすい

タントのボディは軽量アルミニウム製となっているので、走行中に跳ね上げた石等で擦り傷ができやすいのが特徴です。
この擦り傷があると査定の時に価格が下がるポイントとなるので、日頃からガラスコーティング剤等でタントのボディを傷から守るようにするのが高額査定をしてもらうためのコツです。

ガラスコーティング剤はホームセンター等の量販店で販売されているものでも十分な効果を期待でき、タントであればコンパクトなのでご自身でコーティングを施せます。

買取り額を高くするポイント

ダイハツ・タントは軽自動車区分に入るものの、4WD走行を可能としている高性能なアウトドアにも対応できる車両です。そのため、中古市場においては1~2世代前の車両であっても値崩れをしない人気車両で高価買取に期待が持てます。

相場並みか、更にそれ以上の高価査定をしてもらうためには、新車両に限りなく近い状態が望ましいです。カスタムを魅力にしている車種ではあるものの、デフォルト状態の車内状態の方が万人受けするので、カスタムを控えて良い状態を保っておくようにしましょう。

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