日帰り旅行の移動手段は、なに?80%以上が「車を使う」でした

日帰り旅行の移動手段
       
たかまさ
Follow me

コロナウイルスの発生も少し落ち着いてきた昨今ですが、県民割やブロック割などの観光支援も始まり、コロナのピーク時に比べると国民の旅行やレジャーへの関心も高まってきました。

夏休みシーズンを控え、夏の旅行計画を考えられている方も多いのではないでしょうか。

日帰り旅行へ出かける際の移動手段には、マイカーやレンタカーなどの車か電車やバスなどの公共交通機関のどちらかを選ぶことがほとんどでしょう。

今回は、時間貸し駐車場「Time’s」でおなじみのパーク24株式会社がタイムズクラブの会員(2022年4月現在の会員数937万人)向けに行った、日帰り旅行の移動手段についてのアンケート結果を発表しましたので紹介させていただきます。

車買取の実録記事
筆者が「埼玉県」で車一括査(カーセンサー)を活用した実際の記録です。
筆者が車一括査定を使ってみた!

8社の査定実録!衝撃の結果が…

車の一括査定をやってみた

全体の74%が旅行前1ヶ月以内に行き先を決める

日帰り旅行に行く際に行き先を決めるタイミングについての質問では、1ヶ月~1週間前が一番多く41%、1週間前~前日が30%と続き、3ヶ月~1ヶ月前が20%の回答結果でした。

また1年~3ヶ月前は5%、当日は3%、1年より前は1%と少数派で、旅行前1か月以内に決めると回答した人が全体の74%を占めています。

今回は日帰り旅行ということで宿泊先の予約が必要ないことも、この結果に反映されているのかもしれません。

移動手段についての回答は車のみが64%と圧倒的に多い結果に

続いて移動手段についての質問では、「車のみを使う(自家用車及びレンタカー、カーシェアリング)、車と公共交通機関を合わせる、公共交通機関のみを使う、以上3つの選択肢から回答を得ています。

全体では車のみを使うが64%と一番多い結果でした

全体の回答をみてみると、「車のみを使う」が64%と一番多く、「車と公共交通機関を組み合わせる」が23%と続き、「公共交通機関のみを使う」が13%の結果となりました。

特に車保有者の場合は「公共交通機関のみを使う」がわずか5%(車非保有者は21%)と、ほとんどの回答者が何らかの形で車を使うと回答しています。

年代別にみると「車のみを使う」は40代と50代が多い結果に

年代別にみますと「車のみを使う」と回答した人の割合は、40代と50代が69%と一番高く、20代以下は54%、30代以下は55%と15%前後の開きがありました。

「車と公共交通機関を組み合わせる」は、20代が30%、30代が28%ともっとも多い結果でしたが、若年層は車の保有率が低いことから、目的地までは公共交通機関を利用し、現地での移動のみレンタカーなどを使うことが考えられます。

日帰り旅行で車を利用する理由と使わない理由

ここでは、日帰り旅行で車を使う理由と使わない理由を紹介していきます。

車を使う理由は「旅行先での移動手段」がトップでした

「クルマのみを使う」「クルマと公共交通機関を組合せる」の回答者に対する、車を使う理由についての質問(複数回答有り)では、「旅行先の移動手段としても使用できる」が最も多く、全体の62%がこの項目を選択しています。

続いて「自由にプランを変更できる」が60%、「荷物の量を気にしなくてよい」が50%と、半数以上の回答者がこちらの項目を選択しました。

以下、「時間の制約がない」、「雨天でも移動しやすい」が40%代と続きます。

これらの回答からも、日帰り旅行においても車の利便性が高いと感じる人が多いようです。

車を使わない理由は「車の方が費用が高くなる」がトップでした

「公共交通機関のみを使う」と回答した人に対する、車を使わない理由についての質問(複数回答有り)では、41%の回答者が「車の方が費用が高くなる」を選択して、理由のトップでした。

「お酒が飲めなくなる」が35%、「渋滞などで時間が読めない」の32%と続きますが、「運転に自信がない」も20%と5人に1人が回答しています。

日帰り旅行の移動手段調査のまとめ

今回の調査結果から、多くの人が日帰り旅行の移動手段として、車の利用を考えていることが判りました。

これから夏の旅行シーズンが始まりますが、この記事が旅行の移動手段を考えるうえで、少しでも参考になれば幸いです。

また、車での移動の際にはルート情報や渋滞情報、現地での駐車場情報などを事前に調べられることをおすすめいたします。

最後に今回の記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

【参考】8割以上が日帰り旅行の移動手段として「クルマを使う」理由は「旅行先での移動手段としても使用できる」が最多

人気記事!車一括査定のリアル
筆者のアコードハイブリッドを車一括査定で売却した全記録
アコードを一括査定してみた
衝撃の結果が…

業界最大手の査定が最下位に!

車の一括査定をやってみた


車の購入!ネットに公開されていない優良車両の存在を知っていますか?

非公開車両

車の売却!最適な査定システムをご案内

車 一括査定 シミュレーション


青矢印

1 【普通車・乗用車】の売却を希望している人
たかまさ
たかまさ
実際に売却検証をした結果「カーセンサー」が最も合理的に高価買取をねらえることが分かりました。

カーセンサー

青矢印

2 【トラック・バス・重機(ユンボ)】などの売却を希望している人
たかまさ
たかまさ
トラックやバス、そして重機・特殊車両までOK!高く買取ってもらいたい人は「トラック一括査定王」で決まり!

トラック一括査定王

青矢印

3 【事故車・不動車・廃車】などの売却を希望している人
たかまさ
たかまさ
廃車、事故車はもちろんのこと、動かない車もOK!どんな車も買取ってくれるのが「カーネクスト」です。

カーネクスト


↑の「車!査定アナライザー」は、当サイトで様々な検証(実際の売却・口コミや評判の調査、など)を試みて、車種に応じた最適なサービスが直ぐに見つかるようにしたものです。

ぜひ、ご活用していただき、少しでも高く、大切な車を買取ってもらってください!


カーセンサーの一括査定

【当サイト コンテンツの監修者】
Sato Tomoki
Latest posts by Sato Tomoki (see all)